ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王を僭称するランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露

大阪・関西万博2025 ポーランドパビリオンレストラン

セットA(ベジタリアンセット)+フルーツコンポーテ 4500円+800円

大阪・関西万博2025 ポーランドパビリオンレストラン 大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目地先

大阪・関西万博2025に早々と行って来たので時宜を逸する前にアップしておきます。
元々、万博とは別用で大阪方面に行く予定があったので、もし土曜日のチケットがとれるなら行ってもいいかなあと思って直前に試してみたらEXPO Quickという方法であっさり予約できてしまいました。


QRコード加工済み

ということで、当初の予定を変更して急遽万博に行くことになりました。
4月19日土曜日の午前、思ったよりも大阪市内の移動に時間がかかり、地下鉄夢洲駅に着いたのは入場予約時間の午前11時をちょっと過ぎていました。
それが逆に良かったようで、11時チケットを持つ人専用の入場ルートはスカスカ。それなのに駅から入場ゲートまで延々とパーテーションで区切られた導線で無意味に右往左往させられてちょっとイラっとしました。

入場ゲートで Google Wallet に表示されたQRコードをセンサーにかざして、拍子抜けするほどすんなり入場できました。大混乱という報道は一体なんだったのかと思います。

この EXPO Quick チケットは、パビリオンの事前予約が不可など制約があるものの、ランチ王としては、どこかの国のパビリオンでランチをいただければOK!このチケットで十分なのであります。
せっかく午前に入場したので、混雑しそうな正午前後を避けてなるべく早くレストランに入りたいところです。そこで、レストランが併設されているパビリオンの中でも、馴染みの薄そうな国(東欧や中南米)に狙いを定めて突撃しました。
そうしてたどりついたのはポーランド館のレストラン。

まずは入り口付近のレジで注文して先に会計を済ませます。陽キャポーランド人のおネエさんからメニューの説明を受け、予想をはるかに上回る金額に若干ビビりながらもベジタリアンのAセットを選びました。

姉さんはニコニコしながらしきりにフルーツコンポートを勧めてくるので、背後に貼ってあったズブロッカのロゴを指して「アルコールはないの?」と尋ねてみたら、「ゴールデンウイーク頃から始めます」との残念な宣告。しかたないのでコンポートを追加して合計5300円也をカードで支払いましたよ。

運ばれてきた料理はかわいいデザインの器に盛られています。この陶器は全部ポーランド製で、これがポーランドらしい意匠だそうです。さすが万博ですね。
ベジタリアンセットは、メインが餃子のような「ピエロギ」、そこにトマトスープ、ポーランド風サワードゥブレッド、野菜とパプリカ味スチューなどと、よくわからない料理がセットされているという興味深い品です。
水餃子のようなピエロギはなかなかウマいですね。野菜のおいしさは日本人の口にも合うようで、全体にいい感じでした。ちょっと高かったけど、滅多にない経験だから・・・。


ピエロギ 水餃子と完全に一致!?


豆のスチュー(シチュー)も優しい旨味でおいしい。


ポーランドパビリオンの全景

その後、大屋根リングに登ったり予約不要のパビリオンをいくつか見てヘトヘトになって退散。万博を十分楽しむには相応の体力が必要です。


大屋根リングは想像以上にデカい!


リングの上から見た噴水ショー!

4月なのに暑くて疲労困憊。夏に行く人は日傘必携でしょう。
1970年の大阪万博を経験した(ダイダラザウルスに乗れなくて悲しかったことや、太陽の塔の中身が恐かったことくらいしか覚えていないけど・・・)老体にはキツかった。