
水餃子3種 800円
ガマ涼皮 千葉県市原市五井金杉1-34-9
ガマ涼皮(ガマリャンピ)という馴染みのない店名のお店が市原市内白金通り沿いにオープンしたのは某地域情報サイトによれば2023年6月です。
その後白金通りを通りかかる都度、もし営業していたら入ってみようと思い続けて半年が過ぎ、2024年1月になってようやく店の営業日と自分の行動がマッチングして初めての訪問となりました。
営業中の札が出ているのを確認して店に入ったはずなのに、照明は薄暗く客室は外気温並みに寒いという有様です。
奥に声をかけると照明が入りエアコンのスイッチが入れられたけれど、本気で営業する気があるとは思えません。
寒い客席に座ってメニューを見れば、涼皮のほか、水餃子、ワンタン、マーラー麺がいただけるとのことであります。
涼皮は錦糸町や亀戸あたりのガチ中華の店でその名を見たことはありますが、どんな料理か知らないし食べたこともありません。
ウィキペディアによれば「涼皮は、中国の麺類のひとつである。 小麦粉や米粉の生地を「皮」のように広く伸ばして茹で上げる。陝西省発祥だが、現在は華北一帯で食べられる。 北西部では涼皮子とも呼ばれる。 冷たい料理だが、冬を含めて年中提供される。」のだそうです。
普通なら看板料理の涼皮をたのむのがセオリーですが、客席が寒すぎて到底冷たい麺料理をたのむ気になれず、3種の水餃子定食をたのんでしまいました。
肉、海老、ニラの3種が見た目はどれも同じように見えるし、3種類というのに皿の上には3の倍数じゃない10個が乗っているのも謎です。
どれを食べてもさほど味に変わり映えがしないような気がしますが、黒酢をかけていただく水餃子自体はいい出来でありました。
もうちょっと客席で営業することに本気になってくれないと・・・。
